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11月28日(金)

 今日は父親の93歳の誕生日だが、両親が揃ってデイサービスへ行く日なので、お休みだった昨日のお昼に魚安へ家族で食事に出かけた。初めて魚安に来た何年か前は平日ランチ1,000円だったが、今は1,500円に。値段は上がったが、料理の品数も少し増えていた。
 魚安で食事をした後は、道の駅庄川へ。庄川峡は今が紅葉の見頃だった。道の駅で小さいユズ9個400円と、中くらいのユズ3個400円の2袋を購入。
 道の駅から、今度は砺波市内のディスカウント・ストアーしまやへ。一昨日、コーヒーメーカーが壊れてしまったので新しいのを購入。一昨日の朝まで普通に使えていたが、夜に温め直そうとスイッチを入れたがランプは点くが全然温まらない。あまり種類がなかったので、壊れてしまったものと同じコーヒーメーカーを再び購入した。
 しまやで食材を少し買った後、戸出のスーパー大阪屋で買い物をして帰って来た。

 今日は朝から、昨日買って来たユズと先日いただいたリンゴでジャム作り。この2〜3年、今頃の季節になるとリンゴとユズのジャムを作っている。

ジャムに使うリンゴとユズ
蜜の入ったリンゴ

↑リンゴは9個いただいたが、7個を使用。それと、道の駅庄川で買ったユズ12個。

←リンゴはどれもたっぷり蜜が入っていた。

↓リンゴは皮をむいて薄いいちょう切りにして鍋へ。砂糖とユズの絞り汁、ユズのタネをティーバックの空き袋に詰めたものを加えてコトコト煮る。

いちょう切りにしたリンゴに砂糖を加えて煮る
ユズの下処理
↑ユズ皮の裏の白いわたの部分をこそげ落として、千切りにする。千切りしたユズ皮を鍋に入れて沸騰させる。苦味を取るため、鍋の水を取り替えて3度沸騰させた。
ジャムの完成

↑ユズの皮を加えてコトコト煮込んで出来上がり。熱を冷まして煮沸消毒した容器に入れれば完成。

 今日は晩ご飯の後に、買ってあった誕生日用のチーズケーキを食べた。

 一昨日香港北部の新界地区で起きた高層マンションの大規模火災による死者が128人となり、未だ200人の行方がわかっていないという。今月18日に発生した大分県佐賀関の火災もそうだが、これから年末に向かって家を失った人たちの不安はどれほどのものだろうか。2016年に発生した新潟県糸魚川の大規模火災も12月22日と、年末に向かう時期だった。火事はいつ起こっても惨事だが、年の瀬の火事は一層人を暗い気持ちにさせる。
 今日、神戸地検は「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者を名誉毀損で起訴した。もちろん彼がやったことは名誉毀損なのだが、彼と彼の周辺の人物がこれまで行って来た行為は騒乱罪のようなものが適用されるべき性質のものではないかと個人的に思っている。兵庫知事選での2馬力選挙や、昨年の都知事選でのポスタージャックなど法律の隙間をついて社会や制度を混乱・混沌とさせている。

 この他の気になった記事を備忘録として。
嵐山光三郎さん死去 エッセーや評伝の名手「文人悪食」「悪党芭蕉」
政府、補正予算案18.3兆円を決定 続く肥大化、高市首相も疑問視
高市氏、宣伝費に8000万円超 24年総裁選 水面下で巨費投じる

11月26日(水)

 9月末に始まった『ばけばけ』は面白いのかそうでもないのか、面白くなりそうなのかそうでもなさそうなのか、先が読めぬまま2ヶ月が過ぎてそろそろ中盤だろうか。北川景子が演じる雨清水タエの物乞い姿は衝撃的だったが、おトキはラシャメンにならずに済んで、普通の女中として働いている。
 wikiによると、ラシャメンとは幕末から明治にかけて外国人を相手にした遊女や、外国人の妾を指す蔑称だそうだ。漢字では羅紗緬、羅紗綿と書き、洋妾(ようしょう)、外妾(がいしょう)とも言われる。
 先日ふと、まつもと泉が脳脊髄液減少症を発症する前に描こうとしていたマンガのタイトルが『幕末綿羊娘情史(ばくまつらしゃめんじょうし)』だったのを思いだした。羅紗綿とは綿羊のことで、綿羊娘と書いてラシャメンと読ませたのだろう。CD-ROMで見せるデジタルコミック『COMIC ON』が休刊になってわりと直ぐの頃で、取材のために伊豆下田に何度も出かけていた。
 彼から話の筋は聞いていないが、ペリーの乗った黒船が来航した下田には<唐人お吉>で知られる有名なラシャメンの記念館やお墓がある。初代駐日米国総領事タウンゼント・ハリスに雇われた、唐人お吉こと斉藤きちで、まつもと泉はきちの物語を描こうとしていたのではないだろうか。
 wikiのまつもと泉の頁によると1999年にスーパージャンプの別冊でカラー4Pの予告編が掲載されたようだが、体調不良が続き連載がスタートすることはなかった。
 『幕末綿羊娘情史(ばくまつらしゃめんじょうし)』の前に、『EE』というタイトルのマンガを描いていた。たしかエターナル・アイの略で、こちらは彼から話の筋を聞いたことがある。聞いて、手塚治虫の『ワンダー3』のようだと思ったのを覚えている。『EE』は『COMIC ON』のvol.3、vol.4に掲載されたが、その後、連載になることはなかった。
 描きたかったものは色々あったのだろうが、連載が完結した作品は『きまぐれオレンジ☆ロード』と『せさみ☆ストリート』の2作品だけだった。彼が亡くなって、先月の6日で5年が経った。

 スキャンしてデータが完成したアーティストの続き。3ムスタファズ3(20枚)、オハイオ・プレイヤーズ(8枚)、レ・ネグレスベルト(16枚)、ザ・ストーン・ローゼズ(12枚)、ジョージ・クリントン&Pファンク・オールスターズ(20枚)、ニューオーリンズ・カーニバル(19枚)、りんけんバンド(11枚)、ロス・ロボス(19枚)。
アーティスト写真01
↑3ムスタファズ3(左)とオハイオ・プレイヤーズ。
アーティスト写真02
↑レ・ネグレスベルト(左)とジョージ・クリントン。
アーティスト写真03
↑ニューオーリンズ・カーニバルに出演したアール・キング(左)とロス・ロボス。
・facebookのJUNKO(三原じゅん子)のアーカイブに、カラー写真を7枚追加しました。こちら
・facebookの早川めぐみのアーカイブに、カラー写真を4枚追加しました。こちら

 今日の午後3時から高市総理が誕生して初めての党首討論が行われたので、YouTubeチャンネルで国会中継を見ながらスキャン作業をしていた。45分の討論会では、やはり不完全燃焼だ。
 職員にセクハラメッセージを送ったとして 福井県知事が辞職を表明、職員とホテルで密会した前橋市長も辞職の意向。なんだかな。

11月24日(月)

 一昨日が甥っ子、昨日が妹の誕生日だったので昨日の夜は妹家族と一緒に小矢部の台湾料理屋さんへ。今週は父親の誕生日もあり、来月には母親の誕生日、クリスマス、そしてお正月とイベントは続く。
 スキャンしてデータが完成したアーティストの続き。山内雄喜(18枚)、オジー・コタニ(4枚)、レイ・カーネ(7枚)、鈴木慶一(24枚)、岩井俊二・鈴木慶一(10枚)、オルケスタ・デ・ラ・ルス(8枚)、ポール・ウエラー(18枚)、トッド・ラングレン(9枚)、アラン・トゥーサン(14枚)、ハロルド・メルビン&ブルー・ノーツ(12枚)、ウォズ・ノット・ウォズ(11枚)、ニュー
アーティスト写真01
↑山内雄喜(左)と鈴木慶一。
アーティスト写真02
↑アラン・トゥーサン(左)とハロルド・メルビン&ブルー・ノーツ。
アーティスト写真03
↑ポール・ウエラー(左)とウォズ・ノット・ウォズ。

・村田恵里のアーカイブ用写真を新しくスキャンしたものと差し替え、加えて4枚追加し9枚にしました。5〜7枚目のバックに写っているのは蟻プロジェクト時代の片倉三起也さん。こちら
・JUNKO(三原じゅん子)のバックコーラス時代のGAOのカラー写真を1枚発掘したので、アーカイブに追加しました。1985年11月16日、新宿ロフトのライヴです。こちら

 今朝の北日本新聞の連載「追想ありし日」は、中学1年生の時の担任の先生、養藤桂子さんだった。当時、同級生と一緒に自転車でご自宅であるお寺へ訪ねて行ったことがあり、その時にインスタントラーメンをご馳走になった。たしか、妊娠・出産のため途中で担任をおりられた記憶がある。今年の6月19日に亡くなられたのはお悔やみ欄で知っていたが、教師の職を辞められてからはお寺に隣接する保育園の園長さんをされていたそうだ。たぶん中学卒業以来お会いしていなかったと思うが、添付されている2003年5月2日の写真には昔の面影が残っている。

11月21日(金)

 今日は朝から雨で、肌寒い一日。昨日は午前中は快晴で空気も澄み、雪をかぶった立山連峰がくっきりと見えた。せっかくのサイクリング日和、昼ごはんを食べてから砺波のチューリップ公園まで出かけてきた。
 砺波まで自転車で来るのは、昨年の2月に砺波市美術館へ企画展『ラルティーグ、ドアノー、高道宏』、常設展『ジャンルー・シーフ』を見にきて以来だ。
 1時間ほどでチューリップ公園に到着。園内は来月から始まる約10万球のLEDによるライトアップ・イヴェント、KIRAKIRAミッション2025の準備が始まっていた。2021年に完成した新しいチューリップタワーに初めて上がり、公園内の紅葉を眺めた。よく手入れされた公園で、スタッフの方々が落ち葉を集め軽トラで運ぶ様子が続いていた。
 チューリップ公園から隣接する美術館、四季彩館を自転車で周り帰ってきた。美術館では『ブラチラバスからやってきた!世界の絵本パレード』が今月15日から開催されていた。昔、少し絵本を集めていたので興味をそそられたが、4時半ごろに両親がデイサービスから帰って来るのと、晩ご飯の支度をしなくてはならないので断念。来年1月12日までの展示なので、機会があればまたいつか。
 往復2時間、滞在1時間。おかげさまで昨日の携帯電話の万歩計も1万越えだった。
雪化粧をした立山連峰
チューリップ公園01
チューリップ公園02
 ザ・ストーン・ローゼズのベーシスト、”マニ”ことゲイリー・マウンフィールドが亡くなったそうだ。63歳だった。
 ザ・ストーン・ローゼズのアーカイヴ用カラー写真を、新しくスキャンしたものと差し替え、加えて6枚追加しました。こちら
ザ・ストーン・ローゼズ
↑向かって一番左、こちらを見て笑っているのがマニ。
 今日、新潟県の花角英世知事が記者会見を開き、東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働を容認すると表明した。柏崎刈羽原発については、昨日、テロ対策秘密文書の管理不備が報告されたばかりだ。何より、柏崎刈羽原発で恐ろしいのは、昨年元旦に起きた能登半島地震の震源断層に連なる佐渡沖に近い活断層が割れ残っている可能性が高いことだ。これらの断層で地震が発生した場合、新潟県には最大で3メートル程度の津波が押し寄せる恐れがあるという。また、津波だけではなく能登半島地震では海底の隆起が起こっている。花角知事は能登半島地震から何も学ばなかったのだろうか。

11月19日(水)

 昨日、NHKBS『世界ふれあい街歩き』を見終えて地上波にチャンネルを変えると『ニュースウオッチ9』の終わりかけで、大分県で火事があり20棟以上に燃え広がっていると伝えていた。映像には港が映っており、どこか見かけたことのある町並みだった。
 朝起きると火事は120棟以上に広がり、一人が行方不明となっていた。火災の起こった場所は大分市の佐賀関という港町だった。
 佐賀関は関サバ・関アジというブランド魚の水揚げで有名な港町だ。魚種は普通のサバとアジだが、豊後水道という水流の激しい海域で採れるので身が引き締まっている。1997年の年明け、柴田書店の『専門料理』という雑誌の取材で、この関サバ・関アジを取材するため佐賀関を訪れたことがある。
 当時のスケジュール帳を見ると2泊3日の取材で、1月12日に飛行機で大分入り。たしか下見と称して担当編集者と、市内にあるグローブのヴォーカルKEIKOの実家であるふぐ料理屋さんで食事をした。翌日は漁港でセリの様子や生簀を撮影し、3日目の早朝に漁船に乗って漁の様子を撮った。
 漁は竿を使わず180mほどの糸に80本ほどの擬似餌と重りを付けた仕掛けを使う。漁師さんは一人で、船の舵を操りながら仕掛けを海に放り込む。船はかなり揺れるので最初の1時間ほどは船酔いとの戦いだったが、それを過ぎると慣れた。同行していた編集者は我慢できずに吐いていた。
 漁から帰って、漁港の食堂で関サバと関アジを食べさせてもらった。活け締めの身は固くてコリコリして新鮮そのものだったが、締めてから時間が経ったほうが旨味成分が出て美味しいようだ。
 ニュース映像を見る限り火事の現場は港周辺より、もう少し奥に入ったところのようだ。まだ鎮火には至っていないようで、朝日新聞の昼過ぎの情報によれば170棟以上が燃え、一人の死亡が確認されたという。
 海風が吹くからか、港町では大火が起きやすいように思う。奄美大島の名瀬では昭和30年に大火があり、1,365棟が焼けている。奄美大島南部にある古仁屋でも昭和33年に1,630棟が焼失する大火があった。名瀬も古仁屋も佐賀関と同じ地形で、目の前が海で住宅を挟んで後ろに山がある。海風が山にぶつかり住宅地で風がぐるぐる回るのだろうか。 
佐賀関港01
佐賀関港02
↑佐賀関港↓セリ→関サバ・関アジ
関サバ・関アジ
セリ

 昨日の日本の金融市場は「株価の下落」「長期金利の上昇」「円安」のトリプル安に見舞われた。この原因の一つに高市政権の経済政策があると、野村証券のチーフエコノミストが指摘している。自民党の責任ある積極財政を推進する議員連盟が物価高対策として25兆円超の補正予算を要求しているが、それがさらなる財政悪化を招くと危惧されているからだ。物価高対策が更なる円安を招けば輸入品の値段は上がり、国民生活はますます苦しくなる。負のスパイラルだ。
 高市政権は物価高対策の柱として”おこめ券”などの商品券を配るようだが、この円安を是正しない限り焼け石に水だろう。

 高市内閣で経済安全保障相を務める小野田紀美氏が、中国が日本への渡航自粛を呼びかけたことに対し、「何か気に入らないことがあったら、すぐに経済的威圧をしてくるところに依存し過ぎることは、サプライチェーン(供給網)リスクだけでなく、観光に対してもリスクだ」と述べたそうだ。では、いきなり高い関税を強いて経済的威圧をかけてきたトランプ政権にも、何かいうことはないのだろうか?

田畑裕明議員に「反省がない」 企業後援会関係者が怒り 幽霊党員問題の説明責任果たさず、独断で「新会長」模索 富山
「県連・市連とは戦いだ」田畑裕明衆院議員…“幽霊党員” 問題で後援会は活動休止を継続 “出席1割” の厳しい現状も 富山 
 ここ最近、地元チューリップテレビが、裏金議員で壺議員の田畑裕明氏への攻めた報道をしている。 田畑氏の幽霊党員問題を把握していながら、報道が昨年の衆議院選挙後になってしまったことに報道機関として忸怩たるものがあり、その反省もあっていつ衆院解散・総選挙になってもいいように攻めた報道をしているのではないだろうか。もし昨年の衆議院選挙の前に田畑氏の幽霊党員問題が県民に広く周知されていれば、こんな説明責任を果たさず恥知らずな人物が国会議員に選出されることはなかったかもしれない。
 そして、こんな人物を政務調査会副会長に任命したのが高市自民党だ。

11月17日(月)

 少し雲が多いながらも風が穏やかでサイクリング日和だった昨日、久しぶりに高岡古城公園まで自転車で出かけた。自転車で高岡まで行くのは、昨年の10月にアマゾンで購入した自転車の防犯登録を地元の自転車屋で断られて、県の自転車防犯登録協会で紹介された高岡支部の理事長が経営するサイクルショップへ出かけて以来だから1年ぶり。
 走ったことのない道を選んで走っていると、Ishi-G雑学工房の前に。御旅屋通りに入ると、なにやらイヴェントが開催されていて人で賑わっていた。
自転車
 古城公園は紅葉真っ盛りで散歩をする人、七五三参りで公園内の射水神社に訪れる人でいっぱいだった。公園の紅葉を見て歩き、本丸広場のベンチで少し休んでから、動物園に寄って帰ってきた、
 帰りは高岡大仏の周辺をぐるっと走り、山町筋、金屋町という観光コースを通ってきた。
 往復2時間、滞在2時間。携帯電話の万歩計は久しぶりの1万越え。
公園の紅葉01
 ベンチに座って足元を見ると、たくさんの枯葉が。虫に喰われた穴や色付きがそれぞれ異なり、なんだか個性的な顔のように。
枯葉

公園の紅葉02

↓公園内にある入場無料の動物園にて。
動物園
【速報】中国総領事出席予定の日中友好行事が中止
【速報】中国、複数の旅行会社が日本旅行の販売停止
日本の観光・小売株が下落、台湾めぐる中国との対立で
中国で「クレしん」公開延期 対日報復、エンタメに波及
中国外務省、李首相と高市首相「会う予定ない」 週末のG20めぐり
相次ぐ訪日旅行のキャンセル、商談も中止 識者「日中政府は冷静に」
 高市首相の台湾をめぐる国会答弁の影響は収まる気配がなく、波紋が広がるばかりだ。この発言を引き出した野党の質問を非難する声もあるようだが、この国会で野党が質問しなくとも、いつか同じような発言を彼女はしたのではないかと思っている。
 ところで共同通信の世論調査で、高市首相が国会で述べた台湾有事で集団的自衛権を行使するとの考えについて賛否を聞いたところ、「どちらかといえば」を合わせれば賛成が48.8%だったという。
 集団的自衛権の行使とはアメリカが台湾をめぐり中国と開戦した場合、アメリカの同盟国である日本が共に戦う=戦争をするということだ。それもアメリカ本土に攻撃を加えれば事態はエスカレートするので、中国が最初に狙うのは在日米軍基地だろう。その結果、日本がアメリカと中国の覇権争いの主戦場の一つになるということ。このアンケートに答えた人のうちどれくらいが、集団的自衛権が戦争に参加することだという認識を持っていたのだろうか。PKO(国際連合平和維持活動)のようなものだと勘違いしているのではないだろうか。

11月15日(土)

 昨日は午前中は曇り空だったが、午後から晴れてきたので買い物の後に小矢部川の土手を自転車で走ってきた。フィルムのスキャン作業で家に籠っている間に、里山にも紅葉が下りてきていた。今年は寒暖差が激しいからか、葉っぱの色付きがキレイな気がする。
小矢部川
紅葉

 高市首相の台湾有事に関する国会答弁を巡り日中双方が大使を呼び出し抗議し合う事態になり、中国が日本への渡航自粛を呼びかけるまでになっている。

 自分自身、台湾有事は日本有事だと思っている。しかしそれは、中国とアメリカが台湾をめぐり戦争を開始した場合、日本が巻き込まれてアメリカの捨て石にされる日本有事であって、わざわざ日本が存立危機事態だとして集団的自衛権を行使して自ら戦争に参加して有事を招くことではない。
 中国とアメリカが開戦した際、戦闘機が飛び立つのは在日米軍基地だろう。当然、中国は在日米軍基地を叩く。米軍は中国との戦争を想定して、南西諸島~台湾~フィリピンといった第1列島線の内側に中国軍を封じ込めるエア・シー・バトル構想をすでに計画している。いわば南西諸島が盾にされるのだが、実際に戦闘になれば、盾になるのは南西諸島だけではなく日本列島全体になるかもしれない。
 先の大戦で本土防衛のための捨て石にされた沖縄では、地下に日本軍の司令部が設置された首里城は破壊され、飛行場などの軍事拠点があった伊江島も激戦地となり終戦後は島の1/3がアメリカ軍の基地として接収された。沖縄の在日米軍基地は抑止力になると本土の人間は言うが、捨て石にされた沖縄の人は、基地というものが抑止力ではなく攻撃対象となることを身を以て体験している。

高市早苗さんの年賀状
 アメリカと中国、或いは北朝鮮が戦闘を開始し、ミサイルが本土の在日米軍基地に落とされて、ようやく本土の人間は辺野古や高江で行っている沖縄の人の闘いが何であったのか気づくのかもしれない。
 日本政府がしなくてはならないのは中国とアメリカが開戦しないように仕向けることなのに、集団的自衛権を持ち出して自ら火種を作るなど愚かにも程があるだろう。
 今年の靖国神社の秋季例大祭への参拝を見送ったが、2022年、政調会長時代に彼女は都内の講演会で自身が首相になった場合でも靖国神社への参拝を続ける考えを示し「主権国家を代表する者として先人に尊崇の念を持ち、感謝の誠を捧げることは当たり前だ」としたうえで、「”当たり前のことだ”と続けていれば、段々と周り(の関係国)もあほらしくなって、文句を言わないのではないかと楽観的に捉えている」と述べている。
 あほらしくなって・・・こんな愚かな人が首相になってしまった。
 添付した写真は1992年の年賀状。いただいた当時は思わなかったが、今見ると彼女の軽さと傲慢さが窺われる絵のように思う。

 この他の気になった記事を備忘録として。

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首相、非核三原則の見直し検討 米抑止力低下と主張、反発必至

11月12日(水)

 千束の鷲神社で酉の市が行われたという。もう、そんな季節か。二の酉は、今月24日。
 富山県射水市にある放生津八幡宮の秋季例大祭で行われる曳山・築山行事がユネスコの無形文化遺産に追加される見通しとなった。この新湊の曳山・築山行事について、以前こんなことを書いている。
 スキャンしてデータが完成したアーティストの続き。ラス・チカス・デル・カン(91枚)、インドネシア音楽祭(52枚)、グサン・マルトハルトノさんの鎌倉観光(11枚)、グサン・マルトハルトノさんのレコーディング風景(12枚)、ソテジ・ワ・アイドゥル(9枚)、アイス・キューブ(5枚)、エターナル(6枚)、ニック・ロウ1994(8枚)、サヨコ(3枚)、タンゴス(14枚)、黒豹(6枚)、ローリー寺西(6枚)。
 計算が間違っていなければこれまでに891枚のデータが完成したが、まだまだ先は長い。
アーティスト写真01
↑ソテジ・ワ・アイドゥル(左)とエターナル。
アーティスト写真02
↑ニック・ロウ(左)とサヨコ。
アーティスト写真03
↑タンゴスの南流石(左)とローリー寺西。

11月9日(日)

 先日、地元テレビの夕方のニュース番組で北海道産のウニやサケが記録的な不漁のため、寿司店が悲鳴を上げているという話題を流していた。番組に登場した寿司店では、現在ウニは一貫1,100円、イクラは一貫660円で提供しているが、全然利益がなく、適正価格でいうとウニは一貫1,500円ぐらいという。
 もともとウニ・イクラとはあまり縁のない食生活を送っているので、一貫1,100円でも1,500円でもかまわないが、海外産や冷凍ものなら安いものもあるのだろう。
 なんとなくウニは寒いところで獲れるものというイメージがあったので、奄美大島の海岸でウニ小屋を見たときはちょっと驚いた。毎日のように自転車で海を眺めに行っていた朝仁海岸にはワニ(誰かがイタズラでウの点を消したのだろう)・イセエビの禁漁を知らせる看板が立っていたし、お隣りの小宿漁港の岩場には季節になるとブルーシートを張ったウニ小屋が建っていた。瓶詰めにされたウニを漁港の競りだったかスーパーで見かけたことはあるが、けっきょく奄美でウニを買って食べることはなかった。
朝仁の看板と小宿のウニ小屋
 大阪・京橋に「とよ」という、マグロ・ウニ・イクラが売りの立ち飲み居酒屋がある。この店を知ったのは柴田書店の『季刊 居酒屋』という雑誌で、その繁盛ぶりが紹介されていた。自分でも取材に行きたかったが、大阪には柴田書店のスタッフ・カメラマンが何人かいたので叶わなかった。
 念願の「とよ」に初めて行ったのはマキノ出版の広告部の依頼で大阪へ撮影に行ったときで、仕事の帰りに担当者と一緒に「とよ」に寄った。中トロ、ウニ、イクラの盛り合わせに、貝とカニの酢の物、ビールを頼んだ気がする。フイルム・カメラで撮影していた頃なので、2000年前後だろうか。
とよ
 次に「とよ」に行ったのは、奄美大島に移住するため鹿児島へ向かう途中に大阪で寄り道したときだった。2010年6月2日のことで、西成の一泊1,980円の安宿に泊まり、昼は鶴橋で焼肉ランチ、夕方から「とよ」で飲んだ。相変わらずの人気で、17時30分に着いた時点で30分待ちだった。一人ではあまりたくさん食べられないので、トロ鉄火、カニとエビの酢の物、イクラ、焼酎ハイボールと黒糖焼酎のお湯割りで2,710円だった。
 最近はインバウンドで、海外からのお客さんも多いようだ。
トロ鉄火
カニとエビの酢の物
イクラ

 ようやくNHK党の立花孝志が逮捕された。

 この他の気になった記事を備忘録として。
維新・藤田文武氏による「嫌がらせ」に失望の声 赤旗記者の名刺をSNSでさらし…立花孝志氏ばりの「犬笛」
だからJR東海は「1日も早い開業」に躍起…11兆円に膨れ上がったリニア事業を可能にした「安倍3兆円融資」の正体
品川の「道路隆起」はやっぱり、リニア工事のせい 専門家が現場を検証「気泡が上昇し道を破損させた」

 スキャンしてデータが完成したアーティストの続き。ニック・ロウ(19枚)、アンディ・パートリッジ(12枚)、NOKKO(25枚)、テイ・トウワ、久保田麻琴(8枚)、YOSHIKI(5枚)、チカ・ブーン(10枚)、ミリー・ジョセリン&ロス・ベシーノス(16枚)、ルイス”ペリーコ”オルティス(10枚)。
アーティスト写真01
↑ニック・ロウ(左)とアンディ・パートリッジ。
アーティスト写真02
↑NOKKO(左)とYOSHIKI。
アーティスト写真03
↑ミリー・ジョセリン&ロス・ベシーノス(左)とルイス”ペリーコ”オルティス。

11月7日(金)

 午後3時30分から前回(10月28日)に続き、上の歯の裏側にできた小さな虫歯の治療。前回は左側の歯だったが、今日は右側。うがいした後、痛みを感じないように歯茎に麻酔の注射。麻酔がしっかり効くまで歯科衛生士の女性から、歯ブラシの使い方など歯磨きの講習を受ける。講習の後、歯間ブラシと歯ブラシで歯を掃除していただく。その後、歯科衛生士さんから男性の先生に変わり、歯の治療。麻酔が効いているので痛くはないが、ドリルの唸る音にビビる。
 今日で歯の治療は終了。受付で会計を済ますと、2,630円。同じような治療だった前回が1,490円。なんでだろうと医療費明細書をみると、前回なかった歯科疾患管理料、歯科衛生実地指導料1というのが記載されていた。歯科衛生実地指導というのは、歯磨きの講習のことだろう。親切な歯医者さんだな〜と思ったら、しっかり料金が加算されていた(笑)。

 2年前、錆びてボロボロだった平屋部分の屋根を自分で塗装した。塗装後は1年に一度屋根に上がってチェックしようと思っていたが、外出先から帰るときにいつも気にして見ているが、遠目から眺める分には変わらずキレイなので放っておいた。しかし、塗ってからもう2年。どうなっているか心配で、昨日の午後、久しぶりに屋根に上がってチェックした。
 結果は全体的に細かい錆びが浮いているし、何ヶ所か錆びが広がっている部分もある。 グラインダーとワイヤーブラシで2回錆び落としをし、シリコンアクリルトタン用塗料も2度塗りしたが、元々が何十年も錆びたまま放ってあったトタン屋根なので錆びが浮いてくるのだろう。今すぐどうにかしなくてはならない状態でもないので、来年の秋にでも錆びの広がっているところだけ錆びを落として塗装し直そうかと思う。

 ところで、2年前にfacebookに書いたトタン屋根のリフォーム記に表記されないシェアが6件もついている。誰がなんのために?

トタン屋根のチェック01
↑遠目からだとキレイなままなのだが・・・↓屋根に上がって見ると細かな錆びが浮き、広がっている部分もある。
トタン屋根のチェック02

11月5日(水)

 昨日は風もあまりなく穏やかな秋晴れだった。せっかくのサイクリング日和、午後から自転車でブラブラとクロスランドおやべまで出かけた。家からは目印となるクロスランドタワーは見えないが、しばらく走ると見えてくるのでタワーを目指してわざと知らない道を選んで走る。クロスランドに到着して、敷地内にあるアートハウスに行ってみると藤田和十遺作展『風土幻影』と、『第48回小矢部作家展/陶芸教室作品展』が開催されていたので拝見してきた。

 今日、facebookに沖縄タイムスの<カジマヤー2人 道ジュネー盛大 棚原艶子・静子さんを祝福 親族や区民大集結 名護久志区>という記事が流れてきた。12年前の2013年に、久志のカジマヤーを撮影に行ったことがある。
 カジマヤーは旧暦9月7日(今年は10月27日だった)に、数え年で97歳の長寿を祝う行事。この年齢になると、もう一度子供に帰ると言われ、玩具の風車(カジマヤー)を車に飾り付けてパレードをしたり祝賀会を開いたりと集落をあげて盛大に祝う。沖縄の祭祀と行事を追いかけていた時、この長寿の島・沖縄らしい行事を見たくてアンテナを張っていたが、なかなか情報がなかった。祭りは観光情報としてネットで検索すればわりとつかめるが、自治会が主催の行事は問い合わせ先もわからない。それでも思い出したようにネット検索をしていたら、名護市久志の広報誌「久志間切10月号」が引っかかり、10月12日(旧9月8日)に久志区で11時〜、瀬嵩区で16時〜カジマヤーのパレードがあるとわかった。それからは久志間切の編集をされている教育委員会や公民館、沖縄バスに問い合わせて、久志行きの準備を整え撮影に向かった。
 久志で沖縄に移住してから知り合った、育児休暇で沖縄に短期移住してこられたご夫婦と合流し、久志区の宜野座よしえさんと比嘉ウタさんのカジマヤーを見た後、辺野古のアップルタウンで食事。それから瀬嵩区の比嘉オトキさんのカジマヤーを見学した。
 後日、撮影させていただいたお礼に写真をプリントして公民館に送ったところ、 瀬嵩区の比嘉オトキさんのご家族からお礼の電話があり、富山に帰ってきてからタンカンが送られてきた。
 明治の頃までのカジマヤーは模擬葬式の儀式で、死に装束を着せ、集落の七つのカジマヤー(四辻)を回ったという。カジマヤーの名称も「風車」ではなく「四辻」からつけられたという説もある。

カジマヤー01
↑久志区の宜野座よしえさんと比嘉ウタさんのカジマヤー。
カジマヤー02
↑瀬嵩区の比嘉オトキさんのカジマヤー。
 スキャンしてデータが完成したアーティストの続き。S・アタン(26枚)、ネヴィルブラザーズ(8枚)、コールタール (21枚)、東京スカパラダイスオーケストラ(12枚)、ゴング(20枚)、シンプリー・レッド(12枚)。
アーティスト写真01
↑S・アタン(左)とネヴィルブラザーズのアーロン・ネヴィル。
アーティスト写真02
↑コールタール(左) と東京スカパラダイスオーケストラ。

sーティスト写真03

↑ゴングのデヴィッド・アレン(左)とシンプリー・レッド。
 気になった記事を備忘録として。
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11月3日(月)

 今日は文化の日で、3連休の最終日。連休中は荒れ模様の天気で、家で写真のアーカイヴ作業をしていた。これでは運動不足なので、昼ごはんを食べた後に、電子ドラムをCD1枚分叩いた。
 東京と近畿で昨年より4日早く、冬の訪れを告げる木枯らし1号が吹いた。コタツだけでは寒くなってきたので、今朝から1階の居間で石油ストーブを使用。今日も秋田県の山林で熊に襲われたとみられる女性の遺体が見つかった。連日の熊被害に、近頃はくまモンも肩身が狭いのではないだろうか。
 スキャンしてデータが完成したアーティストの続き。シュガー(12枚)、ポール・ブラッドショー(14枚)、スティーヴ・ウイリアムスン(26枚)、久保田利伸(7枚)、ブラザー・コーン(5枚)、ダリル・ホール(24枚)、NAONのYAON(40枚)、ビブラストーン(14枚)、a-ha(5枚)、モータース(8枚)。
アーティスト写真01
↑シュガーのボブ・モールド(左)とスティーヴ・ウイリアムスン。
アーティスト写真02
↑久保田利伸(左)とブラザー・コーン。
アーティスト写真03
↑ダリル・ホール(左)とNAONのYAON。

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